2019.11.14

「未経験でも大丈夫!」ポンプ屋に再就職した 入社1ヶ月の新入社員 尾崎 インタビュー

■ ポンプ屋出身、様々な職を経て再びポンプ屋に再就職

コンクリートポンプ車台数都内No.1!
西東京日の出町から全国の生コンとコンクリートポンプ車の手配、
基礎屋さんの作業サポートまで手厚いコンクリート圧送工事、コンクリート打設工事を手掛けている小澤総業です。

今日インタビューを行ったのは青森県出身、今年25歳の尾崎です。

小澤総業への入社1ヶ月経ちませんが、尾崎はこれまでに大型のコンクリートポンプ車で4年間のキャリアを持ちます。

そこから大手運輸会社、外構屋を経由し小澤総業へ入社する運びになるのですが、様々な職を経てコンクリートポンプの仕事に再就職した動機はどのような所にあるのでしょうか?

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■ 「コンクリートポンプ車を扱う仕事は給料が良い」と知っていたが、最初の会社は……

インタビュアー(以下:イ):コンクリートポンプの職に再就職ということですが、小澤総業へ入社するキッカケを教えてください。

尾崎::1番始めに私がポンプ屋に就職した直接的な動機に関して言えば、私の父もポンプ屋に勤めていたことです。他建設業と比較した時「給与が良い」ことを知らされていました。

ただ初めに就職したポンプ屋は稼げる現場がなかなか自分に回ってこなくて。

給与面を考えてより待遇の良い会社を探しを始めたんです。
他の仕事でも稼げるんじゃないかと思って運送会社、外構屋で働いていたのですが、期待に届かずで。

それなら『好きな仕事で稼ぎたい』と思い直し、またコンクリートポンプの仕事を選びました。それで小澤総業に再就職をしたのです。

以前のポンプ屋も仕事が嫌だったから辞めたのではないですし。

■ ポンプ屋の中でも抜群の待遇、就職前から「給与」アップの展望も話してくれた

イ:ポンプ屋もたくさんありますが、「小澤総業」にした決め手はどこにありましたか?

尾崎:色んな会社を比較した時、「待遇が抜群に良かった」ことですね。

小澤総業への就職前は私は埼玉に住んでいたのですが、上京・就職するにあたっての初期費用が会社負担であったことは背中を強く押してくれました。

「これが最後の転職」と決めていたこともあり、仕事を始めるにあたってのバックアップは嬉しかったです。
就職するにあたっての援助は「家族からの応援」にも繋がりました。

イ:具体的にどのような待遇でしたか?

尾崎:まず新居に移る時の「初期費用」、そして引っ越しするにあたっての「住まい探し」の面でもお世話になりました。

流れとしては会長と面談、自分の希望の部屋も伝えた上で入居までの段取りを会社に手伝ってもらった形です。
敷金礼金を負担してくれました。

イ:会社にはどのようなイメージがありますか?

尾崎:面談を通して1番印象に残っていることは会長が若くて気さくな方だったということです。

会長が、以前私が勤めていた会社と一緒に仕事したことがあるという話をしてくれたり、今までのキャリアを活かして一緒に頑張ろうって言ってくれました。給料も一人で現場に行けるようになったら上がっていくって、先のことも話してくれて。

仕事を初める上でモチベーションを上げてくれる好意的な返答も嬉しかったことを覚えています。

■ 生コンの打設方法から現場に応じた動き方、社員一丸で教えていくポンプ屋のスタンス

イ:給与は何よりのモチベーションですものね。他社員さんにはどのような印象を持たれましたか?

尾崎:引っ越し時に厚く面倒をみてくれた社長の清家さんは、何よりも社員のことを考えているのが伝わってきました。「優しさ」とか「思いやり」を感じてます。

他、先輩社員の方々も面倒見のいい方がとても多いです。

たとえば、いま私は会社で一番古株の先輩と現場を回ることが多いのですが、仕事内容を1から教えてくれる……というよりかは、私のレベルに合わせ、現場で必要な技術を適宜教えて貰っています。

具体的には、私が操縦していた大型コンクリートポンプ車とスクイーズの違いであったり、ブームの出し方・使い方、リモコン操作の効率的な方法、また状況に応じた動き方や打設方法も教えてもらってます。

また直接的に作業に関係ないような所、「お客様によって微妙に異なるニーズへの最適な対処方法」なども教えてもらっています。

■ ポンプ屋、小澤総業の「良い」所はズバリ、労働時間に対し給料が抜群に高い所

イ:コンクリートポンプの仕事はどんなところが楽しいですか?

尾崎:仕事内容や”やりがい”もそうですが、小澤総業に関して言えば……

「やることをやれば給与として返ってくる」
「仕事が早く終わればその分早くに帰宅できる」
ところです。

「待遇が良いことから小澤総業を選んだ」と言いましたが、やっぱり実力を付ければそれが給与という形で返ってくる、「努力を裏切らない会社に就職したい」というのは転職する上で重要視しました。
ここは頑張ってるのをちゃんと見てくれる会社だなって感じたんです。やっぱり評価してもらいたいですよ。

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■ 生コン、コンクリートポンプ車…ポンプ屋は経験を積めば初心者でも稼げる職業です!

イ:今の仕事への意気込み、目標はどうでしょう?

「ピストン」と「スクイーズ」、また大きさ関わらずポンプ車を操縦出来るようになり、いろんな現場でしっかり稼ぐことが家族を持つ私の当面の目標です。

イ:ではこれが最後の質問になりますが、コンクリートポンプ車を扱う仕事は、未経験者の人にとって自分にもできるのかな?と不安になることも多いと思います。4年のキャリアを持つ尾崎さんからはどう見えていますか?

尾崎:未経験でも出来るし、経験を積むことで稼げるようになる仕事です。

私にとっては今までやってきた仕事の中で一番明確で分かりやすい仕事だと思っています。

確かに、コンクリートポンプ車の操縦やホースから流れ出る生コンの扱いなどは現場での経験がモノを言う仕事ではあります。理屈だけでやりきれる仕事じゃないから、感覚って大事だと思います。

1年目は仕事内容を理解して、色んな発見をして、とにかく「感覚を身につける」ことが初心者の第1歩なのかなと思います。どんな仕事でも同じだと思いますが、私自身も日々新しい発見をして、成長していきたいです!

イ:今日はどうもありがとうございました!



仕事に能動的なモチベーションを見出すのは「働きやすさ」、そして「給与アップ」の展望が見えているからこそ。

兎にも角にも、まず経験。若い時に就職することで柔軟に技術を吸収できるメリットをも持つ仕事がコンクリートポンプ屋です。

迷って足踏みをしているくらいなら、1度勇気を持って踏み出してみませんか?

あなたのガッツを無駄にはしません!