2019.11.10

新社長 清家より就任のごあいさつ

■ 新社長 清家より就任のごあいさつ

はじめに、お客様、そして全社員に心より感謝申し上げます。
弊社はコンクリート事業を中心に、東京都最大のコンクリートポンプ車台数を保有し、エンドユーザーであるお客様をはじめ建設業の皆様のサポートをしてまいりました。これもひとえに長年にわたってご支援いただいたお客様、ならびに全社員の努力の賜物と感じております。

この度社長に就任し、お客様からの信頼と共に歩んできた社員を預かる責任に身が引き締まる思いです。

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■ 今後力を注いでいく分野

今後はこれまで以上に人材の育成に注力いたします。

これから小澤総業が総力で取り組むべきことは明確です。それは生コンクリートの圧送についてどのような現場にも対応できる技術力・知識・機動力に磨きをかけることです。お客様に安心して現場をお任せいただき、信頼を得る「プロの仕事」を社員全員で追求していきます。

そのために必要とされるのは人材の育成トレーニングだけでなく、誰もが気軽に参加できる「意見交換」の場所です。会社の未来を全員で創るためです。
会社全体、そして現場を広く見渡せる人材を育てたいと思っています。

ここ数年の業界の移り変わりには凄まじいものがあります。これまでの常識が覆され、人々が求める暮らしのカタチも様変わりし、それに伴って住まいや建物のスタイルも変わってきています。求められるニーズが変わっている今、同じことだけをやっているのでは明らかに時代に取り残される時が来るでしょう。

今こそ会社全体で力を合わせ、仕事の領域を広げ、「技術力」の底上げをすることこそが社会のニーズを捉えられるものだと確信しています。

■ 社員と家族のような関係を築きたい

社長と社員というのはよく親子関係に例えられることがありますが、私の解釈では親のために子供が働くという意味ではなく、真髄は親が子供のために身を削ってでも働くということだと考えています。
これは私の信念の一つでもあります。

また、何か新しいことに取り組む時にはその分負担が生じます。これまでには無かった作業が発生し、誰かが担う。そのような時、「誰かがやればいい」と簡単に人の仕事を増やすのではなく、一番効率的な方法を追求する。全員が働きやすいと思える環境づくりを実践し、本当の親子の関係を築きたい所存です。


改めて小澤総業の理念に立ち返り、社員全員とその家族を守るため全員で技術力の水準を高める。その先に会社としてのステップアップが叶うものと信じ、私たちはこれからも邁進を続けます。


小澤総業株式会社 代表取締役社長
清家 慎也(せいけ しんや)