2019.10.23

コンクリートポンプ車を操縦するのに必要な【資格】一覧

■ 「コンクリートポンプ車オペレーター」になるための資格を一覧でご紹介します!

コンクリートポンプ車台数都内No.1!
西東京、日の出町から全国の生コンとコンクリートポンプ車の手配、基礎屋さんの作業サポートまで手厚いコンクリート圧送工事、コンクリート打設工事を手掛けている小澤総業です。

「コンクリートポンプ車のオペレーターになりたい」ご希望を持たれいても、実際に現場で働くには……?
一体どんな【資格】が必要になってくるのでしょうか?

コンクリートポンプ車は工事現場で活躍する建設機械の中でも特に複雑な部類、オペレーターになるには「操縦スキルの証明」が必要になってまいります。

そこで、今回の記事では分かりやすく、【コンクリートポンプ車を操縦するのに必要な資格】を一覧でご紹介していきたいと思います。

持っている資格の種類に応じて任せられる仕事の幅も段違いに広くなり、あなたが活躍できる現場も増えて参りますので是非ご参考にしてみてください。


また、小澤総業では特別な資格が無くても仕事を始めることができます!コンクリートポンプ車の操縦に必要な資格は働き始めてから職場で学びながら取得できます。はじめのうちは先輩の横に乗ってサポートするところから。少しずつお仕事を覚えていくので未経験の方でも始めやすい環境です。

機械の操作や、ラジコンでのブームの操縦もしっかり研修が設けられているので安心してください。

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■ (1)コンクリートポンプ車を車として運転できる【特殊自動車免許】

まず オペレーターの仕事の一つ。コンクリートポンプ車の「運転」には、【特殊自動車免許】が必要になってまいります。
コンクリートポンプ車の種類にもよりますが、特殊自動車免許には中型・大型の区分があります。

【大型特殊】 満18歳以上、日常会話レベルの聴力  視力 (両眼0.7以上・片眼0.3以上)
【中型特殊】 満16歳以上、日常会話レベルの聴力  視力 (両眼0.7以上・片眼0.3以上)

■ (2)コンクリートポンプ車の特別教育を受けた後に手にする【特別教育修了証】

さて、以上はあくまでコンクリートポンプ車の「運転」に関してです。
実際には運転せず、現場でコンクリートポンプ車の「操縦」のみ行うことも出来るのです。現場でコンクリートポンプ車を操縦、打設を行うには、

「車両系建設機械~コンクリート打設用」の特別教育(学科・実技)

を受けた後に発行される

【特別教育修了証】

を手にする必要があります。

特別教育は「コンクリート打設に関して、専門知識を持つ会社」、具体的にはコンクリートポンプ車を取り扱うメーカーや、組合、コンクリート圧送を事業にしている会社などが特別講習を実施しています。

あなたが実際に講習を受けるには、
・実際に講習現場に赴く
・上記の団体を招致して講習を行う

などのケースがあります。

■ (3)コンクリートポンプ車オペレーターに欠かせない国家資格【コンクリート圧送施工技能士】

加えて、コンクリートポンプ車で作業を行う国家資格として、

【コンクリート圧送施工技能士】

があります。

試験内容は実技試験(判断等試験と計画立案等作業試験)と、学科試験。この資格を取得していると、大規模な現場の案件なども手がけられるようになります。

またこの国家資格の試験を受けるには前提として現場での実務経験が必要となります。
『コンクリート圧送施工技能士』の資格を更に細かくみていくと、「2級」と「1級」の2つがあり、「2級」であれば、実務経験2年以上 、さらに「1級」を目指すのであれば実務経験7年以上 (2級所持の場合は2級取得から2年以降) の実務経験が受験資格となります。

最近では特に大きな現場になればなるほど、この資格を有しているかどうかで施工依頼主からの信頼が変わります。安全な施工を行うためにも、『弊社のオペレーターは全員取得を徹底』しております。

以上コンクリートポンプ車オペレーターに必要な資格を大きく3つにまとめると、

(1)【特殊自動車免許(中型・大型)】
(2)【特別教育 終了証書】
(3)【コンクリート圧送施工技能士(1級・2級)】

の3つが必要になります。

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■ 小澤総業ならコンクリートポンプ車オペレーターになるための必要な資格をバックアップ!

今回の記事を読んでいただいたことで、コンクリートポンプ車のオペレーターになること、資格取得を少し難しく思われた方がいるかもしれません。

しかし、同時に「なぜコンクリートポンプ車のオペレーターが”高給”なのか」もお分かり頂けたと思います。

では、以上の資格を確実に取るためにはどうすればいいでしょうか?

『習うより慣れろ』ではありませんが、これはプロの集まる会社・団体に思い切って飛び込んでしまうことが一番の近道であり王道であります。

特に弊社小澤総業は、
(2)特別教育を自社で実施することが出来る上、仕事・現場経験を積むことで自動的に(3)『コンクリート圧送施工技能士』の資格まで取ることまでもが可能になります。

更に……

弊社で上記資格を取得することは、ご自身で資格を習得するよりも格別なメリット、そして信頼性をも見つけていただける自負もございます。

それは、弊社の持つコンクリートポンプへの知識や技術はコンクリートポンプ車を「操縦する」だけにとどまらないからです!

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■ グループ会社の「ポンプマン」、メンテナンスやパーツ開発を可能にする「コンクリートポンプ車」に対する圧倒的知識

弊社グループ会社のポンプマンは、コンクリートポンプ車の中古車を専門的に売買する会社であり、オリジナルの備品や消耗品のパーツの開発・販売までをも行っております。

“現場で仕事が出来る”中古コンクリートポンプ車を販売するにあたっては、スタッフがコンクリートポンプ車の「メンテナンス」を行えることが最低条件であり、コンクリートポンプ車の劣化状態を細かくチェック出来る必要があるのですが……

『ポンプマンでは、コンクリートポンプ車の「整備」を一括して、“全て”請け負うことが可能です』

メンテナンス整備の一例を見てみましょう。

たとえば「油種別のオイル交換」(ギアオイルミッションオイル・デフオイル)は当たり前。

ポンプマンは「各種シール交換」も行うことが可能です。
コンクリートポンプ車のゴムパッキンは経年劣化が避けられなく、定期的な交換を必要とされる箇所です。
しかし、ゴムパッキンの劣化を確認するには「ブーム」の解体や「油圧シリンダー」の内部までも確認する必要があり、知識がなければ内部をチェックすることすら不可能なメンテナンスでもあるのです。

また、「ドラム内ローラー」や「メインポンプ」は”それごと脱着”して劣化具合をチェック、必要な部品交換を行うことも得意とするところです。

これらメンテナンスは、文字に起こしてみれば簡単そうに思えるかもしれませんが、たとえば中古コンクリートポンプ車を「車の1つ」として扱う中古車ディーラーなどが行うことはまず不可能です。

繰り返しになってしまいますが、母体となる小澤総業の持つコンクリートポンプ車へ圧倒的な知識がポンプマンでのメンテナンスを可能にしているのです。


いかがでしたでしょうか。

『コンクリートポンプ車を操縦してみたいが、どこから初めて見ればいいのか分からない』
のであれば、その分からないことから一緒に解決していきましょう!

あなたのコンクリートポンプ車のオペレーターになりたい夢を弊社で叶えてみませんか?
熱いご応募お待ちしております!


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