2019.08.21

経験値が段違い!ポンプ屋で「独立」を夢見るなら、様々な経験が積める小澤総業の門を叩け!

■ 「ポンプ屋」での「独立」は「キャリアを積む会社」選びから始まっている

コンクリートポンプ車台数都内No.1!
西東京日の出町から全国の生コンとコンクリートポンプ車の手配、
基礎屋さんの作業サポートまで手厚いコンクリート圧送工事、コンクリート打設工事を手掛けている小澤総業です。

建設業、ひいてはポンプ屋で働く上でのモチベーションには、「賃金」以外の対価として、将来の「独立」があります。
現に小澤総業でも、将来の「出世、独立」を見据えて現場で汗を流している職員は数多く在籍しております。独立をするにはポンプ業界においてキャリアを積む必要がありますが、仮にもしあなたが、「将来、独立をするのであればどこの会社に入っても一緒」と考えているのであれば、それは大きな間違いです。

将来的に「独立」を志すのであれば、経験を積む会社選びからあなたは慎重にならなくてはいけません。

本日は地方から転職し入社1年で副社長に就任した清家(せいけ)に、ポンプ屋で独立を目指すにあたり「小澤総業で経験を積むことのメリット」を聞いてきました。

イメージ

■ 様々な現場の施工を手掛けるポンプ屋だからこそ、独立に必要な経験が広く学べる

インタビュアー(以下:イ):ゆくゆくは「独立」を志す人にとって、数あるコンクリートポンプ会社(ポンプ屋さん)の中でも小澤総業をオススメできる理由にはどんなモノがありますか?

清家: 東京近郊のポンプ屋さんは、「会社ごとに専門分野を持っている」ことが通例としてありますが、小澤総業はまず「現場が偏っていない」ことに利点を挙げられます。

一般的なポンプ屋さんは施工物が「基礎」がメインであったり、「マンション」がメインであったり……限られた範囲で仕事を受注をすることが多い一方で、弊社、小澤総業は幅広い領域の仕事を手掛けているため、得られる経験値もその分多いことは独立するにあたり大きなメリットです。

実際、他のポンプ屋さんに1年半勤めてから弊社に入社をされた社員からも、
「小澤総業に来てから初めての経験がたくさんあった」という声も耳にします。

イ: 独立するにあたって経験は幅広い方が断然アドバンテージですね。

清家:また経験で言えば弊社は色んな地方から様々な社員が入ってきているので、都内近郊にとどまらない「その土地土地の”やり方”を学べる」ことも良いところです。ポンプ屋さんは地域ごとに特色があり、やり方も違えば地域ごとポンプ屋さんの現場での立場というのも実は異なるのです。

色んな施工方法や現場を知っていることは、それだけでポンプ屋業界を見渡すことができる良い勉強になるのではないでしょうか?

■ ポンプ屋としての成長も”今”が著しい、独立に必要な経験を更に積める環境に

イ:具体的には、ポンプ屋業界の中でもどういった分野の知識を網羅していると「独立」に役立つのでしょう?

清家:ポンプ屋さんは、その会社が「何を作っているか」に焦点を充ててみると非常に分かりやすく区分ができるのですが……。

大きく「住宅」、「土間」、「RC造」、「鉄骨(S造)」、「土木」、「長距離配管」といった打設の種類に分かれています。あらゆる打設方法の知識を身につけておけば独立の時に大きく役立つはずです。

弊社はコンクリートポンプの会社として領域がこれからどんどん広がるので、ますます社員の活躍、知見を広める機会が巡って来ると思いますね。

イメージ

■ 独立するのであれば、ポンプ屋は”現場”だけ出来てもダメ。会社を通して「営業力」が育つ

イ:他に”小澤総業ならでは”のメリットはありますか?

清家:私は地元のポンプ屋での経験を経て、この会社に入りました。
これは今までに様々なポンプ屋を見てきた経験より言えることですが、小澤総業はお客様への対応が段違いです。その接し方を社員に教える教育も徹底されています。

独立するのであれば、ただ「現場業務が出来る」・「腕がいい」だけでは仕事になりません。

実際にお客様を相手にした時に相手が求めるコミュニケーションを取れるかどうかは、独立した暁に必須のスキルですよね。小澤総業ではその術を会社通して、いわば”サービス業”のように相手のことを第一に考える精神を軸に学ぶことができます。

イメージ

■ ポンプ屋の質が比較される東京で、独立後に伸びる「経験」と「営業力」を身につけろ!

イ:今回のインタビューでは、地方と東京近郊の違いが出ましたが、他にも違う点などはありますか?
地方から独立を考え上京してくる方のために聞いておきたいです。

清家:営業の話で言えば土地ごとの「組合の体制」もかなり影響を受けるポイントです。

地方は組合がしっかりしていることが多く、営業をしなくても仕事が回ってきます。言ってしまえばお客様は組合に頼む他の選択肢がないのです。

ですが、東京はそうではありません。ポンプ屋さんの数も多いし、しっかり営業を行わなくては仕事はきません。

しかしだからこそ、会社として比較される機会があり、そこに「ポンプ屋」としての伸び代があるのだと思います。

イ:なるほど、今日の話をまとめると、小澤総業で働くことは今までのポンプ屋さんにはなかった、独立するために必要なものが満遍なく学べる!ということが分かりました。今日はどうもありがとうございました!


小澤総業で働くことはすなわち「競合他社に負けない営業力」、「特定の現場に縛られない知見」が身につく環境に身を置けるということ。お問合せも増え、ここ数年で社員のレベルも大きく上がっています。「今」小澤総業に入ることは、それだけで大きなチャンスといえるでしょう。

独立を夢見るなら「小澤総業」で一緒に働いてみませんか?
一代で会社をここまで成長させた社長のイズムを感じてください!