2019.05.30

「社員の仲が良くて、和気藹々としています」入社2週間の社員にインタビュー!

■ 楽しそうな小澤総業で働きたい!その念願が叶った。

コンクリートポンプ車台数都内No.1!
西東京日の出町から全国の生コンとコンクリートポンプ車の手配、
基礎屋さんの作業サポートまで手厚いコンクリート圧送工事、コンクリート打設工事を手掛けている小澤総業です。

今回インタビューを行ったのは弊社に入社してまだ2週間の社員、木村隼です。木村は以前から弊社で働きたい、という思いがあったそうなのですが、当時の弊社にはコンクリートポンプ車の空きがなく、入社には至りませんでした。

それでも弊社で働きたい!という強い信念があったそうで、2週間前から弊社でコンクリートポンプ車の操業を担当しております。

本日は、どうして小澤総業で働きたいと思っていたのか、聞いて参りたいと思います。

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■ 1度目は空きがなく断念。しかし、2度目の応募で入社できた。

インタビュアー(以下:イ):本日は宜しくお願いいたします。

木村:宜しくお願いいたします。

イ:木村さんはおいくつですか? また、この業界でお仕事をされてどれくらいなのでしょうか?

木村:今年で32歳です。埼玉県出身で、この仕事をして約5年です。

イ:ありがとうございます。まず、入社の経緯についてお伺いしたいです。

木村:はい。元々、2つ前の仕事として基礎屋で職人をしていました。その会社を辞める時に、小澤総業のことをネットで知って、その時からこの会社に入りたいと思っていたんです。でも当時はポンプ車に空きがなく入社できませんでした。
それで別のコンクリートポンプの会社に就職して、生コンを扱う仕事に就きました。それでその会社を辞める時に改めて小澤総業に連絡したらついに入社できたんです!

イ:2回もご応募されたのですね!この会社への興味が伺えます!
どうしてそんなにも小澤総業に入りたいと思われていたのでしょうか?

木村:最初に小澤総業を知ったのはネットで「コンクリートポンプ」と検索した時に一番上に出てきた時です。関東ナンバーワンと書いてあるし、コンクリートポンプ車が赤色なのが良いな、と思いました。私は赤と黒が好きなんです。

自分の乗ってた車両も赤に塗装していたくらいです。

■ 社内が和気藹々としている分、失敗を恐れずに仕事ができる。

イ:コンクリートポンプ車の色が赤でいいなと思ったのと、東京ナンバーワンという言葉に惹かれた、ということでしょうか?

木村:そうです。赤ってスポーツカーみたいでかっこいいですからね。それで小澤総業のことが気になって、グーグルマップとかで場所を調べて、くまなくホームページも見て、ユーチューブに上がっている動画も見ました。バーベキューとか楽しそうなこともやっていて、社員の仲が良さそうに見えて、余計に興味を持ちました。

以前から、社内のコミュニケーションは大事だと思っていて。だから職場を選ぶ時、給料面よりも職場の人間関係がずっと心配だったんです。

イ:人間関係のどういうところが心配だったんですか?

木村:コンクリートポンプの仕事って1人で現場に行きますよね。基本的に1人で仕事して会社に帰ってくる。なので1人親方がたくさんいるような感覚で、会社に帰ってきても社員同士で会話がなかったりするんです。それが寂しくて。そういった社員間の人間関係はどうなんだろうと少し心配でした。

社員同士で会話がないと、相手のことを知る機会がないですよね。ただ同じ組織に属しているだけという感覚です。それってものすごい勿体無いことだなぁと思っていて。
お互いのことを知らないと、誰かが仕事を失敗しても「助け合おう!」とはなかなかなれないんですよ。そうすると悪循環が起きて、自分も失敗が怖くなってどんどん仕事がやりづらくなっていくんです。もったいないですよね。
 
イ:その心配は入社後の今もありますか?

木村:小澤総業は社員同士で仲がいいし、社内も和気藹々としています。全然心配いりませんでしたね。
助けてくれる人が沢山いるので、失敗を恐れずに仕事できています。

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■ 社内の連携がしっかりしているので、サポートが手厚い。

イ:社内での連携はどうですか?

木村:人数もコンクリートポンプ車の台数も多いですから、皆さんがサポートしてくれます。心強いですよね。これまでは自分のコンクリートポンプ車が壊れたら助けてくれる人はいない!と思ってやっていましたが、この会社はその点ネットワークがしっかりしているので安心感があって助かっています。

ラインでも連絡のやりとりができますし、会社のコンクリートポンプ車にもGPSが付いているんです。最初はGPS!?と、違和感があったのですが仕事していると「絶対あるほうがいい!」と思うようになりました。

向かう現場が新築とかだと、住所がわからないことも多いんです。その時にGPSが付いていると、会社に連絡したらすぐに対応してくれて、現在地から的確に指示をもらうことができるんです。連携面ではかなり助けていただいています。自社でここまでやっているなんてかっこいいですよね。

イ:小澤総業で働き始めて、先輩との関係はどうですか?

木村:私は経験者なので先輩と一緒に動いたのも期間は短かったのですが、でも先輩はみなさん優しい方ばかりです。技術面で分からないことがあれば、優しく教えてくれます。

■ 仕事は大変。でも「チームワーク」を磨くことが楽しい!

イ:そもそも、どうしてこのコンクリートポンプ車を扱う仕事をやろうと思われたんですか?

木村:元々いた基礎屋で、親方がよく「ポンプ屋は儲かる」って言っていたんですよ。(笑)その基礎屋を退職した時に「そういえば親方がポンプ屋は儲かるって言ってたな〜」と思い出して。それでやってみようと思いました。(笑)

ホースを持ってみたら重いしいろいろ大変な仕事ですけど、稼ぐ喜びを味わうことはできていますね。コンクリートポンプに会わなかったら、車を塗装してみるなんてこともなかったし、趣味の範囲も広がりました。

イ:すごく聞きたい質問があります。
初めて仕事をやった時、仕事が大変だと思ったのに続けられているのはどうしてなのでしょうか?

木村:コンクリートポンプ車を扱う仕事って、ある程度は自分でリードできても、1人では何もできない仕事なんです。基礎屋さんと生コン屋さんと力を合わせて初めてできる仕事です。毎日チームワークが必要で、そこで自分の技術が欠けないように鍛える必要があるからでしょうね。

イ:そのチームワークがやりがいですか?

木村:やりがいですね。基礎屋の職人さんって毎日人が変わるんです。いろんな基礎屋があります。上手い人はやっぱり仕事がやりやすいと感じますし、生コン屋さんも打設しやすい硬さに調整してくれる人もいます。
生コンの硬さも会社によって全然違いますから。扱う銘柄が違うから配合が同じでも全然材質が違うんです。

そして生コンは1〜2時間で固まるので、ちょっと生コンが足りない時に往復で時間がかかると固まってしまうし、次の現場も行けなくなってしまう。だからこそチームワークが大変です。でも、それが楽しいんです。

イ:コンクリートポンプの仕事は一人で現場に行って孤独なのかと思ったら、現場には現場の「チーム」があるんですね!やりがいが生まれているのが伝わってきます。

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■ 「小澤総業」の名前を全国に広めたい。

イ:では今後、この会社でどういうキャリアを築いていきたいですか?

木村:小澤総業は関東でナンバーワンなので、この会社の名前を全国に轟かせるくらいに盛り上げていきたいです。

イ:入社間もなくから素晴らしい志!
ではどんな人にこの仕事は合っているのでしょうか?

木村:とにかく稼ぎたい、1人でどんどん仕事をやっていきたい、そんな方には向いているのかなと思います。
給料についても満足していますし、ネットで調べた時にホームページで条件面も知ることができていたので安心しました。面接前に教えてくれる会社もあるんだなー、と思ったくらいです。

イ:稼げるようになって、これからどんなことが楽しみですか?趣味とか、やってみたいこととか。
 
木村:今までは一人焼肉とか食べ歩きによく行きましたね!給料が上がったのでちょっと良い焼肉屋に行ってみようと思います。

イ:仕事頑張って美味しいお肉食べるって、そんな幸せなことはありませんね!
インタビューへのご協力、ありがとうございました。


いかがでしたでしょうか?
就職先を探す際、会社のことは事前に知れるだけ知っておきたいですよね!
入社後に自分の想像とは違いミスマッチが生じてしまう、なんてことは誰もが避けたいことだと思います。
 
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