2019.04.17

自社開発!コンクリートポンプ車オペレーターの必需品シリコンカバー

■ 純正のシリコンカバーは高いのに壊れやすい!

コンクリートポンプ車台数都内No.1!
西東京日の出町から全国の生コンとコンクリートポンプ車の手配、
基礎屋さんの作業サポートまで手厚いコンクリート圧送工事、コンクリート打設工事を手掛けている小澤総業です。

生コンクリートを建物の基礎に流し込む際に使用するコンクリートポンプ車。この操縦で使用するラジコンのシリコンカバーって、純正品は値段も高ければ耐久性もなくて、すぐにダメになってしまいますよね。

そこで、弊社ではラジコンのシリコンカバーを自社開発することに成功しました。既に多くの注文をいただき、社内外問わず使用頂いたお客様からは好評の声を続々といただいております!!

本日は、企画開発を行った弊社社長の小澤にシリコンカバーについてインタビューを行いました。

イメージ

■ ラジコン本体は高いのにカバーが壊れやすい。高品質にこだわった。

イ:従来の純正品のシリコンカバーはどのくらいの期間、耐久性があったのでしょうか?

小澤:1年程度です。

イ:自社開発する上で重視した点はありますか?

小澤:構想段階で「とにかく品質がいいものを作る」ことは意識しました。「同じような商品で安く作る」ということも考えましたが、やはり長く使えるものを作った方がいいと最終的に判断しました。黄色く変色しないように防止剤を入れたり、引き裂けないように強化したり。ですので弊社のカバーはそう簡単には色も変わりませんし、破けません。

イ:どれくらいの期間持つのでしょうか?

小澤:2〜3年は使っても破けませんね。シリコンの特徴上、油には弱いので拡張することはあります。RKシリーズZはどうしても長期間の使用で少し外れやすくなってしまうようですが、そこも今改良を重ねています。

イ:純正品よりもいい商品ということなので、かなりリピートされているのでしょうか?

小澤:それが、丈夫なのでなかなかリピートされないんです。(笑)それはもう誤算でしたね。(笑)
壊れないので買い換える必要がないんです...。

イメージ

■ 自社のコンクリートポンプ車オペレーターが使っても!まだシリコンカバーを取り替えたことがない。

イ:シリコンカバーが壊れてしまうのはどんな時ですか?

小澤:現場だから狭いところも通るし、突起物が出ているところも通らないといけない。そういうところで壊れることがあります。なにかに引っかかって裂けてしまったりですね。
弊社のシリコンカバーも思いっきりぶつけたりすれば切れてしまいますが、それでも純正の何倍も強度は高いので、これだけ自社で使っているのに破れたシリコンカバーをまだ一度も見たことがないですね。そう言えば。

イ:それはすごいですね!これだけ毎日コンクリートポンプ車が動いているのに!

小澤:そうですね。社員に聞いてみても、引っ掛けてカバーが破れたという人はまだいません。ボタンの端が太く強化されていて割けない仕組みになっているんです。これで一番大事な天面が守られる。
丈夫すぎるので、ぜひ皆さん乱暴に使って買い換えてください。(笑)

イ:本当に丈夫なんですね。(笑)紹介でどんどん広がっているとのお話を伺いました。

小澤:はい。お陰様で大ヒットです。改良したらもっと売れると思います。


イ:シリーズがいくつかあるんですよね?

小澤:
シリコンカバー 長野COMMANDシリーズN2
シリコンカバー 長野COMMANDシリーズN
シリコンカバー 大和配列 RKシリーズD
シリコンカバー 大和配列 RKシリーズZ
の4つです。

長野コマンドは本当に外れない。伸びても外れない。これは大傑作です。絶対リピートする必要ないだろうなと、嬉しいような悲しいような、自信を持ってお勧めすることができます。(笑)

イ:そもそも、カバーをしていないとリモコンは壊れやすくなるのでしょうか?

小澤:壊れやすくなりますね。操作もしづらくなりますし、ラジコン自体が1個30万円くらいするんです。とても高価なものなので、これを機にちゃんと丈夫なカバーをして、長くコンクリートポンプ車をご使用いただけるようになることを願っております。

イ:もっともっと多くの方に知っていただきたいですね。本日のインタビューは以上になります。ありがとうございました。


シリコンカバーはこちらからお買い求めお問い合わせ頂くことができます。(ここをクリック)

それ以外にも生コンの販売や、コンクリートポンプ車による圧送・生コンの打設がございましたら小澤総業へご相談ください。
丁寧に対応させていただきます。

【SNSでも情報発信中!】
amebloはこちら
instagramはこちら
Facebookはこちら

イメージ

イメージ