2019.01.20

生コンとコンクリートポンプ車の頼み忘れを防ぐには

■ 生コンとコンクリートポンプ車どちらも一度に手配できれば解決!

東京都八王子エリアから全国展開する、生コンクリートの格安販売、コンクリートポンプ車圧送事業を手がける小澤総業のブログ担当です。

弊社のお客さまにインタビューをする中で、何度も聞こえてきたのが
「コンクリートポンプ車の頼み忘れ」
です。

生コンと、コンクリートポンプ車の手配を別々の会社にお願いしていると、
「あれ…この現場ポンプ車頼んだっけか…」
ということが発生するようです。

今回取材したお客さまもそのようなご経験があって、弊社への発注に切り替えてくださったとおっしゃっていました。

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■ 生コンとコンクリートポンプ車、セットで頼める会社を知らなかった

東京都立川市にある株式会社M.D.M様は、戸建住宅の基礎工事を中心に、地下構造の住宅基礎工事など難易度の高い施工まで手がけていらっしゃる会社です。
2年ほど前から弊社のコンクリートポンプ車での生コン打設をご利用頂いています。

松田社長に話を聞きました。

インタビュアー(以下、イ):早速ですが、小澤総業をご利用いただくまでは、コンクリート打設の手配をどうされていたのですか?

松田さん:生コンと、ポンプ車を別々の会社に頼んでいました。
生コンは商社さんにお願いして、ポンプ車はまた別にお願いして。
セットでお願いできる会社を知らなかったんです。

それで何回か頼み忘れがあって、大変な思いをしてしまったんですね…。

現場の職人から電話がかかってきて、「あれ、ポンプ車つかないんですけど」って。
もう愕然としますよね。やってしまったと。

そうなると本当に大打撃で、なにせ生コンの手配代もかかる、職人の人件費も無駄になる、そして届いた生コンの処理費用というのもかかってすごい赤字になってしまうんです。色々な人の苦労を無駄にしてしまうのが辛い。
なのでこの生コンとポンプ車の手配は急いでいながらも慎重にやらないといけないので神経使うんですよね。

小澤総業さんにお願いすれば、「ポンプ車の手配は大丈夫ですか?」って向こうから聞いてきてくれるので、もう大助かりです。どちらも調整して手配かけてくれるので。

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■ 生コンの価格が立米単価1000円安くなった

松田さん:それまで頼んでいた生コンの価格と、小澤総業さんにお願いした場合を比較すると、だいたい立米単価1000円くらいは安くなっています。
うちだと一回に何十立米、何百立米という単位で頼むので、1000円の差がものすごく大きくなるんですよ。

それに、小澤総業さんは現場を伝えると近くのプラントを必死になって探してくれる。
今までは「その日は空いてる所ありません」と簡単に言われたりすることもあったので、とことん探してくれる対応力には感謝です。
今までほとんど頼めなかったことはないです。
(※繁忙期など、力を尽くしてもどうしても見つからないこともありますのでご了承ください!)

急にお願いすることがあっても、どこもだいたい5時を過ぎると電話が繋がらなくなってしまうのですが、小澤さんのところは9時でも10時でも電話に出てくれるんです。
「明日のポンプ車取り忘れてしまって」と無理を承知で伝えると、事務員さんが丁寧に対応してくれて調整して来てくれるんです。
驚きますよね。こんなことしてくれる会社ないですよ。

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■ 初めて来てもらったときにびっくりしたサービス精神

松田さん:技術面で言うと、小澤総業さんに初めて来てもらったときに本当にびっくりしたことがあって。
コンクリートポンプ車の生コンの打設って、生コンを押し出してそれを僕ら基礎屋がコテで均していくんですけど、小澤総業のオペレーターさんは一人ひとりがそのコテを持ってるんですよ!
生コンを均す作業を手伝ってくれるんです。

それもやらせてしまっては悪いので、「いいですよ、自分たちでやりますから」って伝えるんですけど、「僕が怒られちゃいますから(笑)」なんて言って手伝ってくれるんです。

これは大げさじゃなくて本当にびっくりしました。

レベルって言って打設の高さを決めるのもやってくれたり、生コン打った後にうちの持ってるトンボや、バイブレーター使って均してくれたり。
だからこっちの人手が足りないときとか、何度も助けてもらいました。職人の人数が足りなかったときとか。

本当にお願いする先を変えて良かったと思いましたね。


株式会社M.D.Mの松田社長、ありがとうございました!
いかがでしたでしょうか。
お客さまの生の声をお届けしました。

生コンの手配や、コンクリートポンプ車の手配で困ることがあるという企業様。
生コンの価格を見直してコストの削減を図りたい企業様。

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