2020.05.07

「将来性」「給与」「やり甲斐」全て揃った圧送工を大募集!

■ 「圧送工」募集!その需要を数字と共に見ていきましょう!

コンクリートポンプ車台数都内No.1!
西東京日の出町から全国の生コンとコンクリートポンプ車の手配、
基礎屋さんの作業サポートまで手厚いコンクリート圧送工事、コンクリート打設工事を手掛けている小澤総業です。

小澤総業はコンクリートにまつわる様々な事業をグループ会社と共に展開しておりますが、その屋台骨は「コンクリート圧送業」。圧送業とは、ポンプ車を用い必要とされる現場にコンクリートを打設する作業のことを指します。

今、弊社小澤総業では圧送業を行う「圧送工」を幅広く募集しているのですが、日本の建設現場において圧送工にどれほど需要があるのか、就業前に知りたい方も多くいらっしゃると思います。

本日は具体的な数字に迫りながら、圧送工が担う仕事を見ていきましょう。

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■ 圧送工の需要、「新築」は毎年どのくらい建てられているか

弊社、小澤総業は東京の新築一戸建ての工事に必要とされるコンクリート圧送業のシェアの約「1/3」を請け負っております。

この都内の約1/3を具体的な数字で見てみると、一体どれほどの現場数になるのか、東京都住宅政策本部が出した新築戸建て建設のデータを見てみてみます。

『東京の住宅事情』「住宅市場の動向」の項を参照すると、平成30年に日本全国では約95万戸の新築が建てられており、その内の15万弱もの新築は都内に建てられたものなのになります。

弊社が圧送を行うのは東京都内のみではありません。
都内近郊にまで弊社は仕事の現場を持っております。

つまり、小澤総業は1年間で「約5万」もの現場にコンクリート打設を行なっていることになります。

■ 圧送工の仕事は。新築1件に対し「2回」赴く

冒頭で圧送工の仕事はコンクリート打設とご説明しましたが、より詳細に見ていくと、求められる用途によって、打設の理由は異なります。

主に新築の建設には2回のコンクリート打設が必要とされるのですが、今回は「木造1戸建て」を例にとってご説明します。

まず、1つ目は

耐圧

→木造1戸建て10〜12立米 立ち上がり →3〜4立米 の2回




仮に現場が単独した1軒の場合、「一輪車(ネコ車)」を用いてマンパワーで作業を行うことも可能ではあります。

しかし、弊社は東京で1番コンクリートポンプ車を保有している強みを有しているため、隣接している現場であれば一気に作業を行なってしまうことも可能です。

■ 圧送工を強く募集!小澤総業には十分な仕事があります!

年間にこなす現場数、そしてコンクリートポンプ車を用いることでこなせる絶対的な仕事量を紹介して参りましたが、

以上のことから本日強調したいことは「コンクリートポンプ車オペレーターの仕事なら小澤総業の一択!」ということです。

戸建ての建築需要はまだまだあります。その限り圧送工の仕事がなくなることはありません。

経験者の方はもちろん、「建設業に就職したいが、具体的な職種までは決めてない」未経験の方も是非弊社の門を叩いてみてください。

圧倒的なやり甲斐と、他社では真似できない圧倒的な給与もお約束します。将来性も安定な圧送工を是非とも選択肢の1つとして考えていただけたらと思います!


※コロナ感染拡大による自粛期間中、面接を一時中断しております。一度お問い合わせください。