2020.04.20

【儲かる⁉︎】独立して年収2,000万以上を稼ぐポンプ屋、その極意とは

■ 儲かる仕事、ポンプ屋って何?

コンクリートポンプ車台数都内No.1!
西東京日の出町から全国の生コンとコンクリートポンプ車の手配、
基礎屋さんの作業サポートまで手厚いコンクリート圧送工事、コンクリート打設工事を手掛けている小澤総業です。

職人仕事の積み重ねである建設業。
ポンプ屋の主な仕事は住宅で言えば基礎工事の鉄筋を組んだ後に、枠で型どられた土台の中に生コンを注ぎ込み、建物の素地となる
コンクリートの床を作り上げることです。

そんなポンプ屋として独立し現在は年収数千万円を稼ぐという小澤総業の会長・小澤辰矢にポンプ屋で大成する、儲ける極意を聞きました!

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■ ポンプ屋で独立して儲かるには。年収2000万稼ぐのは現実的!?

先日、日本テレビ放送のリアリティTV番組(『それって実際どうなの課』)に弊社小澤総業が出演しました!
この番組ではアキラ100%さんが様々な過酷な職業に挑戦し、私たちが通常あまり知ることのない仕事の裏側までを伝えていくという番組です。

放送の中で小澤会長が言った一言。
「ポンプ屋なら年収2000万以上も目指せる」
これは本当に実現可能なことなのでしょうか...。


小澤会長の独立してからのこれまでの足跡を辿ると、それは実現可能とのこと。
しかし、ただただ雇用されていたときと同様に同じ感覚で働いているだけでは、それは難しい。独立したのならそれ相応の覚悟と仕事への姿勢が大事だと話してくれました。

建設業界でポンプ屋として独立し生き残っていくためには、年収2,000万を目指すには何が必要なのでしょうか。自身の体験談を振り返りポンプ屋での独立後に注力した取り組み、心がけていたことなどをピックアップしてもらいました。

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■ ポンプ屋の独立は、何をどう頑張れば儲かる!?

まずはじめに独立してから重要となるのは「営業活動」です。大手ゼネコンなどでは「営業職」というポジションも聞きますが、中小企業、特にポンプ屋のみならず建設業の専門工事会社ではよほど大きな会社でなければ営業職は聞きません。また職人をやっていると日頃コミュニケーションを取る範囲がある程度決まってきてしまい、話すのが苦手だったり、外部とのコミュニケーションを取りたがらない人も珍しく無いように思います。

しかしポンプ屋として独立するのなら、そうも言っていられません。新しい取引先をいかに掴めるか、そのために何ができるかを考え日々動かなければならないのです。

工事が着工し始めた現場を見かけたら車を止めて声を掛け、名刺を渡すなど初対面の人にも積極的にアプローチしていくことが大切です。

しっかり自分の強みを磨き、営業に取り組めば、小澤会長の体験談では1ヶ月で平均170万円ほどの売上は立てられるとのこと。よって結果的に年収2,000万円も夢ではなくなるということなのです。

小澤会長も駆け出しの頃には月に50件ほどの現場を回り、1日に最低でも2件以上は回ったと言います。
一番大事なのは取引先の確保。

どんな商売においてもそうですが、何かを売るならば買い手がいないといけません。ポンプ屋の場合、売るのは『技術力』です。買い手にポンプ屋としての自分の存在を知ってもらうこと。まずはそこがスタートラインです。

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■ 年収2,000万を目指すポンプ屋の営業時の秘訣とは?

ポンプ屋の仕事ではそれこそ営業時には『技術力をアピール』することが大事。

小澤会長も過去には現場を各1件1件飛び込んで営業し、基礎工事をやっている現場を見つけては飛び込んでいき、時には門前払いをされたこともあったとのこと。

しかし、日々仕事の中でお客さんの痒いところは熟知しています。ただ考えなしに向かっていくのではなく、施工時の工夫や『技術力のアピール』をすることで徐々に興味を持ってもらう。

ポンプ屋オペレーター業務の中で大事なのは第一に「トラブルが無いこと」。端的に言えば生コンを詰まらせないことです。
独立を目指しているような方であれば当然感覚で身についていることと思いますが、生コンは日々状態が違います。生コンプラントによっても異なりますし、同じ硬さの生コンを発注しても粘りけや混ざりけ、その他生コンの状態にはばらつきがあります。

そのために生コンを流し込む際にはまず生コンの状態をチェックし、「今回の生コンは粘りけが強い」「ペーストの粒が大きいから
流し込む時のホースはこのサイズにしよう、吐き出し口はこの形にしよう」といった具合にその時々で臨機応変に対応します。そうすることで現場に到着した生コンが型枠の中までスムーズに流れ、生コンを流し込んでる最中に配管やホースの中で詰まりを起こさないようにする。

そういった施工時の工夫をしっかり伝え、アピールすることで新規の取引先も徐々に掴めるようになっていくそうです。また小澤総業では全国の圧送工事会社、生コンプラントとのネットワークから、コンクリートポンプ車とセットで生コンをご注文いただくことが可能です。
そういった同業他社との差別化を図りながら、いかに強みを作っていくか、考え続けることが後の結果に表れていくのでしょう。

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■ ポンプ屋の独立、成功の秘訣はそれだけじゃない

誰しもが同じだと思いますが、サービスを得てお金を払う時には「ここに頼んで良かった」という満足感があることで納得してお金を払えるのだと思います。それは建設業で対企業であっても、ポンプ屋の仕事であっても同じことが言えます。

独立後、心がけておきたいのはそういったお客様の立場に立った「対応の良さ」です。ポンプ屋の作業の中で具体的に表現するなら
「お客様に合わせた生コン圧送のスピード」や「生コンを枠の外にこぼさない」「現場を汚さないこと」とのこと。

基礎屋さんたちは圧送された生コンの表面を綺麗にならし、平らな床を作っていきます。
生コンは好き勝手にオペレーターのタイミングで流し込めば良いものではなく、基礎屋さんのお客さんのスピードに合わせて圧送されることが本来正解なのではないでしょうか。

互いに息を合わせることで美しい壁や床ができるというわけです。生コンが入ればの30kg近くにもなるホース。無闇に振り回せば余計な部分に飛び散ったり不要な場所に入ったりして汚れてしまいます。

そういったことができるだけ無いよう、汚さないように、ホースに振り回されず正確に注ぐことに全力を出し、業務が終わったら現場を素早く綺麗に片付けて撤収する。そういった配慮を一つ一つ見せることがお客様に「また一緒に仕事がしたい」と思わせる秘訣であり、小澤総業が創業時から大事にしてきたお客様対応の心がけです。

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■ ポンプ屋で儲かるには。いい仕事から生まれる口コミを増やすこと。

小澤会長は最初の3、4年ほどしか営業はしていないそうです。しかし誠意を持って「工夫を凝らした技術力」と「お客様の立場に立った対応力」を見せ続けた結果、それ以降は口コミで広がっていきました。

まずはとことん営業をして知ってもらう。そして現場で御社の技術力と対応の良さを見せつけましょう。これが信用を生み、口コミになって、業界に広まることで次第に実感を伴って売れていくでしょう。

本気でポンプ屋として稼ぎたい、独立を目指して儲かる極意を学びたいという方は弊社までお問い合わせください。HPには会長直通のLINEもございます。社員として働くのか、協力会社としての提携かなど、どういったパートナーシップが最適化を一緒に考えましょう。また、弊社では役員候補者も募集しています。

そういった志の高いコンクリートポンプ車オペレーターの方を求めています。全国に、より良い生コン圧送のサービスが届くよう、一緒に高みを目指しませんか。ご相談やお問い合わせはお気軽にご連絡ください。




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