2020.01.30

求人枠拡大!コンクリート圧送車オペレーターの他に、役員も大募集!

■ 新体制になり、さらなる発展

コンクリートポンプ車台数都内No.1!
西東京日の出町から全国の生コンとコンクリートポンプ車の手配、
基礎屋さんの作業サポートまで手厚いコンクリート圧送工事、コンクリート打設工事を手掛けている小澤総業です。

弊社は昨年11月の清家慎也新社長就任を機に大きな変革期を迎えました。創業以来一貫して会社を牽引してきた前社長の小澤辰矢は会長に就任し、今まで以上に強力な経営体制のもとさらなる成長を続けています。

そしてこの度「副社長取締役」「専務取締役」を社内だけではなく社外からも募集することになりました! なぜ役員の増員?なぜ社外から?疑問がいっぱいです。そこで今回は会長の小澤辰矢自らがその理由について語ってくれました。

―まず、社長の椅子を手放し会長という立場になって数カ月経ちますが、今までと何が変わりましたか?

自分が社員と近くなったね。良くも悪くも今までは小澤総業=自分みたいなところがあって社長である自分と会社の線引きが曖昧だった。でもそれはちょっと勘違いしている部分もあったなって今は思うよ。社長だからやらなくていいこと、あるいは社長だけがやっていいことみたいなのがあって、社長と社員のやっていることが違い過ぎた。でもそれだとどんどん距離が広がっちゃうよね。だから取締役という立場を増やし、多声的に会社をやっていくことが必要なんじゃないかなと思ったよ。今は本当に面白いよ。会社の経営について考える人間が二人いるし、まったくタイプが違うからね。そして自分も率先して現場に出ているよ。




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■ 社外からも役員大募集!

―さらに「副社長取締役」「専務取締役」も募集とのこと。社内からだけでは社外からも募集というのは異例ですよね。すごく勇気のいる決断だったのでは?

必然もあったんだよね。自分が何しろ変わっているから、役員として求める人材も自分以上のものを求めてしまう。変わっているというのは奇をてらったことを好むとかそういう話ではなく、志や気概の問題だよね。2007年に会社を興してから一心不乱に会社の発展のためにいろいろやってきたけれど、それはちょっと本当に普通の人にはない精神じゃないとできないことだと思うよ。会社をやっていくって毎日が勝負みたいなところがあるから。今回の募集は会社規模が大きくなって、会社の体制を大きく変える必要があったからなんだけど、何しろ社内には自分ほどの志や気概を持っている人がいなかったから社外まで枠を広げたということ。だから、社内でも社外でもどちらでもいいんだよ。自分みたいな、良い意味でちょっとクレイジーな人間がいれば大歓迎だよ。


―外部から新しい空気を入れることに対しての不安はありましたか?

あるわけないよ。新しい役員が入って例えば新しいことを始めたとしても責任は自分がとるし。そういうリスクは自分が引き受ける覚悟はあるからね。それよりも、下につく人がワクワクするような魅力的な人が入ってくれたら本当に嬉しいね。


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■ 止まらない事業拡大。コンクリート圧送車オペレーターも引き続き募集

―コンクリート圧送車のオペレーターも引き続き募集をしているのですよね

そう。本当にありがたいことなんだけど事業拡大がどんどん加速していて、コンクリート圧送車の台数も営業所の数も増え続けている。だから求人は常時大募集しているよ。給与面や福利厚生面は他よりも確実に手厚いから、比べたうえでうちに来て欲しい。売り上げだけではなく賃金体系、労働環境日本一を本気で目指しているよ。



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