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「コンクリートポンプ車の仕事をどんどん任せてもらえると思った」群馬から上京した新入社員の圧送工にインタビュー!

■ 地方でコンクリートポンプ車を運転している方は必見です!

東京都八王子エリアから全国展開する、生コンクリート販売、基礎工事/解体、コンクリートポンプ事業を営む小澤総業です。
本日は、今年の8月に入社したばかりの『塩浦』をご紹介します。塩浦はもともと群馬県在住でしたが、SNSで小澤総業を見たのをきっかけに弊社に興味を持ち、小澤総業の圧送工になるために上京してくれました。
もともとは地元で圧送工として大型のコンクリートポンプ車を運転していた塩浦。どういった点に魅力を感じ、弊社に入社してくれたのでしょうか?早速聞いて参りたいと思います。

■ 「小澤総業でなら、コンクリートポンプ車のリモコンを握らせてもらえると思った」

はじめまして、塩浦です。8月に小澤総業に入社しました。21歳です。
もともと、僕は高校を卒業してから地元・群馬県の会社で大型のコンクリートポンプ車を扱う仕事をしていました。この業界やその会社を選んだ理由は「体を動かす仕事をしたいから」「家から会社が近かったから」という単純な理由です。
ですが、前の会社は先輩が多いことから年功序列の色が強く、ある程度の年数が経過しないとリモコンを握らせてもらえません。「リモコンを握れるようになるのにはまだまだ先が長そうだな」「もっといろんな仕事に挑戦して成長したいのに」と思っていた矢先に、たまたまインスタで見つけたのが小澤総業でした。
それでYoutubeやホームページを見て、「社員が仲良しで面白そうな会社だな」「ここでなら、小澤総業に入ったらリモコンを握らせてもらえるかも」と思い、応募したのが始まりです。
それで入社することになったのですが、部屋を探す際も会社の皆さんが手伝ってくださったので非常に助かりました。僕は自分で部屋を見つけただけで、後は会社側が社宅として契約してくださりました。敷金・礼金も負担してくださったので、かなりスムーズに上京できましたね。
入社してからは給与面でも、仕事の面でもびっくりすることばかりだったように思います。まず給与面でいうと、前の会社は給料が安く、昇給も2年に1回しかありませんでした。その上、なぜ昇給が毎年ないのか、その説明すらありません。おまけにボーナスも金額が不安定で、金額にかなりのばらつきがあったんです。
その点、今は違います。僕は8月入社ですが、もう生コンクリートの打設ができるので、給料は配管手当や多くの手当がついてきています。前の会社と比較すると仕事量半分で給料が倍になったような感じですね。
配管手当も金額が全然違います。小澤総業で10数本の配管をする手当の金額が、前職では100本やらないと稼げない金額でした。単純計算しても、手当の金額が10倍になっています。それだけ仕事を評価してもらえると、やる気もでますよね。
僕自身物欲がないので、「生活が急激に変わった!」というのはありませんが、精神的にかなり余裕ができています。

■ コンクリートポンプ車を扱う仕事を、毎日楽しんでいます。

次に仕事面についてですね。そもそも僕は大型の生コンクリートポンプ車を扱ったことはあっても、ミニポンプ車は未経験でした。それで初めて現場に出たのですが、「小澤総業の社員って、こんなに丁寧に仕事をするんだ!」と、かなりびっくりした記憶があります。
例えば、基礎工事の型枠をを生コンクリートで汚さないようにしたりとか、トンボを持っていって、基礎屋さんのお仕事のサポートをしたりとか。こういうことって、他社では絶対にやりません。最初は少し戸惑いながらやっていましたが、いざやってみると、お客さんにも感謝されるし、気持ちがよかったです。
あとは、大型のコンクリートポンプ車だと、ホースの重さが小澤総業で扱うものよりも一回りも二回りも違います。ミニポンプ車になってから、体力的なしんどさは80%くらいになったように感じています。
人間関係についても、入社当初はかなり不安でした。でも、皆さんフレンドリーで仲間想いな方が多いかったので、とても助かっています。
どこで仲間想いだと思ったかというと、例えば僕が現場で困ったことがあったとき、近くの現場にいる方がわざわざ助けに来てくれるんです。前の職場は大型のコンクリートポンプ車で、先輩と一緒に動いていたということもありますが、困ったときに他の現場の方が駆けつけてくれることはまずありませんでした。
小澤総業はコンクリートポンプ車にGPSがついているので、トラブルが起きたとき、事務所に連絡すれば近くの現場の方が駆けつけてくださる。小澤総業は会社全体がチームのようだと、思いました。
普段でも、仕事の意見交換ができるので非常に楽しいです。コンクリートポンプ車を扱う仕事の面白いところは、人それぞれで仕事のやり方が違う点にあると思います。やり方が違うので、意見交換も活発で面白いです。
例えば、僕たちは生コンクリートを打設する際、配管の配置を考えなければいけません。ポンプ車の設置箇所から打設箇所まで、どこのルートを通して配管を置くかということなのですが、この配管に対する考え方が人それぞれで異なるんです。ホースの持ち方も各個人で違いますし、そういった点について話し合うのは非常に面白いですね。

■ コンクリートポンプ車について深く語り会いながらも、気軽に付き合える同僚に恵まれている。

僕が上京してきたのには、将来、自分で会社を経営するためです。せっかく働くのであれば、自分の城を築いてみたいと思っています。そのためにも、若いうちにいろんな仕事を経験したいですし、お金だって貯めなければいけません。
そういう意味でも、弊社の会長と社長の仕事に対する熱意や、お二人の人柄は本当に尊敬しています。入社後も僕の面倒を見てくださって、何かあったときも相談すると解決するまで向き合ってくださるんです。
たとえば、僕は前の職場で大型のコンクリートポンプ車を運転していましたが、ミニポンプ車は操作もやり方も全く違います。それでわからないことがあったときに質問すると、こっちが理解できるまで丁寧に手順を教えてくださるんです。徹底的に社員と向き合う姿はかっこいいと思います。
それに、小澤総業は会長の発想が凄い。どんどん仕事に対するアイディアを出される姿を見て、自分もそういったアイディアマンになる必要があると思っています。小澤会長は人のことも、業界の改善すべき点も、鋭く見抜いていらっしゃるんです。日々、勉強しています。
僕がお伝えできることとしては、もし地方で給料に不満を持っている圧送工の方がいたら、絶対小澤総業に来るべきだ、ということです。特に大型のコンクリートポンプ車を操縦している方はおすすめします。大型は体力的な厳しさもありますし、ミニポンプと比較すると腰を痛める人が圧倒的に多いです。
地元でも、定年ギリギリまで働いている人もいましたが、40代で腰を痛めてやめざるを得ない方もたくさんいらっしゃいました。もし仕事内容や給料面に不満のある方がいらっしゃったら、一度ご検討していただきたいです。
小澤総業は年齢が近い方も多いので、気軽に先輩たちとご飯にもいけますし、そこでしっかり意見を言い合える雰囲気ができています。自分が前の会社で不満だらけだったこともあって思うのは、不満をため込まざるを得ない時間はもったいないということです。その点、小澤総業は意見を交換できますし、非常に雰囲気がいい会社です。
今の目標としては、僕自身、年齢が一番下なので、先輩に認めてもらえるように頑張りたいです。そのためにもまずはミニポンプ車の扱いに慣れて、現場で先輩のサポートをもっと出来るように頑張りたいと思っています。

■ 小澤総業では、場所に関係なく、コンクリートポンプ車を扱える圧送工の方を募集しています。

いかがでしたでしょうか。
小澤総業では、都内在住の方はもちろんのこと、地方から上京したい、本気で圧送工になりたい、仕事をどんどん任せてほしい、という方も絶賛募集中です!
状況のために必要な作業もサポートしますので、少しでも小澤総業の圧送工に興味が湧いた方はまず、ご連絡をください!