私たちの仕事
通常打設

生コンクリートを指定場所に圧送します。お客様が施工しやすいように打設し、仕上がりをイメージしながら、打設後の清掃作業を徹底して行います。

夜間打設

夜間の打設工事も積極的に対応しております。 限られた時間の中での作業になりますので万全の体制で作業いたします。

長距離打設

圧送配管をつなぎ、打設箇所までの生コンクリートを作り、圧送します。通常打設とは違い、高い技術と知識、現場での綿密な打ち合わせを行いながら進めていきます。

大量打設

大型の現場にて数量の多い打設を行います。打設時間がかかりますので、事前にコンクリートポンプ車を徹底的に整備し、当日の作業に備えていきます。

特殊打設

当社は様々な特殊打設工事にも対応しております。例えば、シールド工法、水中コンクリート、高流動コンクリート、流動化処理土など様々な打設がありますが、経験豊富な当社選任スタッフが圧送計画から打設まで責任を持って対応いたします。

私たちの設備といえば何と言ってもコンクリートポンプ車

コンクリートポンプ車は建設現場で、ミキサトラックが運んでくる生コンクリートを、パイプやホースを通じて打設場所へ圧送する装置を持った作業車です。スクイーズ式(チューブ絞り出し式)とピストン式(押出し式)の2種類あります。小澤総業 株式会社は前者のものを使用しております。小規模現場や1戸建て住宅の基礎工事など、使いやすさに優れたスクイーズ式(絞り出し式)コンクリートポンプ車を中心に施工、また、小澤総業にはこのスクイーズ式コンクリートポンプ車を数多く所有することで、施行日の重なりもクリア、大、中規模現場もカバーしています。

コンクリートポンプ車の詳細
保有車両の種類

現在、保有車両の種類はスクイーズ式コンクリートポンプ車のPH45-14-A、PH50-17-A、PH35-11-A、PH30-11です。写真はPH45-14-A、PH35-11です。

コンクリートポンプ車詳細

スクイーズ式コンクリートポンプ車 PH45-14-A、PH35-11の詳細です。提供はKYOKUTO

保有車両の種類

現在、保有車両の種類はスクイーズ式コンクリートポンプ車のPH45-14-A、PH50-17-A、PH35-11-A、PH30-11です。写真はPH30-11、PH50-17-Aです。

コンクリートポンプ車詳細

スクイーズ式コンクリートポンプ車 PH30-11、PH50-17-Aの詳細です。提供はKYOKUTO

操作パネルは操作し易く、ホッパ内の生コンの状況が確認し易い位置に設けています。スイッチ操作で圧送作業が簡単・確実に行え、オペレーターとマシーンの一体作業を実現します。作業に応じて、高速/低速の切換えができます。また、チューブ交換時期や保守点検の目安となる表示計を装備したデジタル吐出量計をパネルに組み込んであるタイプです。

コンクリートポンプ車詳細

スクイーズクリートのコンクリートポンプ車 PH45A-15、PH50B-17の詳細です。
提供はKYOKUTO

コンクリートポンプ車詳細

ピストンクリートのコンクリートポンプ車 PY75B-19Bの詳細です。提供はKYOKUTO

その他部門
コンクリートポンプ車保有車両台数

コンクリートポンプ車 PH45-14-A

コンクリートポンプ車 PH50-17-A

コンクリートポンプ車 PH35-11-A

コンクリートポンプ車 PH30-11

コンクリートポンプ車 PY75B-19B

コンクリートポンプ車保有車両台数 26台

私たちの設備といえば何と言ってもコンクリートポンプ車
コンクリートポンプ車は建設現場で、ミキサトラックが運んでくる生コンクリートを、パイプやホースを通じて打設場所へ圧送する装置を持った作業車です。スクイーズ式(チューブ絞り出し式)とピストン式(押出し式)の2種類あります。小澤総業 株式会社は前者のものを使用しております。小規模現場や1戸建て住宅の基礎工事など、使いやすさに優れたスクイーズ式(絞り出し式)コンクリートポンプ車を中心に施工、また、小澤総業にはこのスクイーズ式コンクリートポンプ車を数多く所有することで、施行日の重なりもクリア、大、中規模現場もカバーしています。
コンクリートポンプ車保有台数
が多いことによるメリット

2007年に創業した小澤総業は、今では関東一のコンクリートポンプ車保有台数を誇るまでになりました。弊社がコンクリートポンプ車の保有台数を着実に増やした理由には、お客様に、より多くのメリットを提供するという目的がありました。

①コンクリートポンプ車を必要とするお客様にいつでも対応できる

建設現場では急な変更が日常茶飯事です。ある日突然にコンクリートポンプ車が必要となることもあります。特に、工期が詰まっている建設現場の場合、お客様にとって急に必要となったコンクリートポンプ車を手配できるかどうかは、工期どおりに進行できるかどうかに関わっており死活問題です。

関東一のコンクリートポンプ車保有台数を誇っている弊社であれば、コンクリートポンプ車が急に必要になったとしても、ご連絡をいただければすぐに対応することができます。極端な話でいうと、ある日の午後にコンクリートポンプ車を必要とするお客様からご連絡がきて、次の日にコンクリートポンプ車を手配するということもあります。

②お客様の必要に合わせたサイズのコンクリートポンプ車がある

お客様が必要とするコンクリートポンプ車のサイズはケースバイケースです。 東京都23区内のように建物が密集した現場の場合、小型のコンクリートポンプ車が必要となることが多いです。一方で、大量のコンクリート打設を行う大規模な建設現場の場合には、コンクリートの圧送能力に秀でた大型のコンクリートポンプ車が必要となります。このように、コンクリートポンプ車事業を営む会社は、単純にコンクリートポンプ車の台数を揃えるだけでなく、コンクリートポンプ車のバリエーションでもお客様のニーズに対して柔軟に応えることが求められます。

小澤総業はコンクリートポンプ車の保有台数を増やしていくなかで、お客様からの需要や建設現場のトレンドを踏まえながら、様々な建設現場に対応できるようにコンクリートポンプ車のラインナップを充実させてきました。必要なサイズのコンクリートポンプ車を保有している会社がなかなか見つからないという場合も、小澤総業にお気軽にお問い合わせください。

③保有台数だけではない!一台一台のメンテナンスも徹底

コンクリートポンプ車の保有台数を増やす、ということはコンクリートポンプ車の台数に応じたメンテナンスが必要になることを指します。コンクリートポンプ車のメンテナンスが行き届いていないと、いくら台数や種類をそろえていたとしても、いざお客様の建設現場に到着したときに予定通りの作業が進められないことがあり得ます。これでは、お客様にメリットを提供するどころではなく、逆に迷惑をかけてしまいます。この記事を読んでいる方のなかには、過去にコンクリートポンプ車のトラブブルで窮地に陥ったことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

小澤総業では、コンクリートポンプ車のメンテナンスは特に気をつけているところです。具体的には、コンクリートポンプ車のドライバーは担当している車の状態を日々チェックしています。なにか少しでも前兆があれば、必ず報告・連絡・相談することを徹底。 故障してからでは遅すぎる。”故障の前に”対処するのが小澤総業のやり方です。

またコンクリートポンプ車のメンテナンスには多様な部品が必要になりますが、小澤総業にはコンクリートポンプ車の部品販売を専門にした「ポンプマン」という会社がありますので、必要になった部品は自社で揃えることができます。これはお客様に、よりリーズナブルな料金でコンクリートポンプ車のサービスを提供できる理由でもあります。

必要なコンクリートポンプ車が見つからないときはご連絡ください

お客様のニーズにどんなときでも、どんな場所でも応えるために小澤総業はコンクリートポンプ車の保有台数を増やしてきました。特に、建設現場の繁忙期となってくると急にコンクリートポンプ車が必要になったのに対応できる会社が見つからないこともあるでしょう。そんなときも、あちこち探し回る必要はありません。関東一のコンクリートポンプ車保有台数を誇る小澤総業が、メンテナンスの行き届いたコンクリートポンプ車とベテランオペレーターでご対応できますので、お気軽にご連絡ください。