2018.04.18

コンクリートポンプ車の仕事の現場レポート:東京都国立市の住宅建設現場

■ 現場に密着取材

東京都の多摩エリアから全国展開する、生コンクリート販売、コンクリートポンプ事業を営む小澤総業です。コンクリートポンプ車事業を手がけている小澤総業です。

コンクリートポンプ車事業とひとことで言っても、イメージが湧かない方が多いのではないでしょうか?コンクリートポンプ車は、現場に届けられた生コンクリートを現場に流し込む役割を務めています。例えば、このような住宅建設現場は弊社が得意としている現場です。

今回は、2018年3月の実際の現場レポートを通じて、小澤総業の仕事について皆さんにより身近に感じてもらいたいと思います。

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■ 現場到着までの「報連相」が信頼を築く

上写真が弊社のコンクリートポンプ車です。これは、なかでも小型の4トン未満のタイプ。小澤総業はコンクリートポンプ車の保有台数では、トップ市場である都内でも指折りの会社です。

さて、今回の現場では、交通の問題で到着が予定時刻ちょうどになりました。そのため、現場には事前にきっちりと連絡を入れます。通常ならば、予定よりも数分早く現場に入ります。というのも、協力会社の職人さんや元請さんとのコミュニケーションの大切な時間だからです。今回はぎりぎりの到着。そこで、電話で最低限必要な段取りを済ませます。

「時間通りならOK」という感覚の会社もありますが、小澤総業では一緒に働く方々のことを考えて到着までの「報連相」をマメに行っています。

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■ 慣れるほど確実な仕事ができる。だから楽しい!

いよいよコンクリートの流し込みを開始します。コンクリートチューブの中を、素材自体の質量が大きい生コンクリートが、ものすごい圧力で押し出されてきます。確実に狙った場所に流し込むためには、上写真のように腰にチューブをまきつけるようにして、全身を使う必要があります。

コンクリートの流し込みの仕事は、周囲から「完璧」が期待されます。失敗は許されません。ですので、小手先のテクニックではなく、全身の五感を通じた経験がものを言います。特に、イレギュラーが発生したとき、とっさに対応するには経験が必要です。生コンクリートは生き物のようにコンディションが変化しますので、不測の事態は日常茶飯事。

そして何よりも大切なのが、心構えです。現場での作業時間中、この仕事を確実にやり遂げると思い続けることができれば、きっと一人前です。実際の仕事も期待されているとおりに仕上がるでしょう。しかしこれが中々難しいのです。なぜなら、流し込むコンクリートの量は膨大だからです。この日の小さな住宅基礎の現場ですら、5台のミキサー車をつかっています。

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■ 関われる作業には積極的に

「仕事がしやすい」と思われることは、コンクリートの流し込みの仕事の一部です。協力会社なくしては、コンクリートの流し込みの仕事は成立しません。

上写真のように、流し込んだコンクリートをならしていく作業のように、手伝うことができる作業は積極的に手伝っています。また、流し込みが終わったからといって、さっさと帰ってしまわずに、ある程度作業が進むところまで見届けるようにしています。建設現場では不測の事態がつきもの。すぐに対応できるようにするためです。

以上、コンクリートの流し込みの現場についてレポートさせていただきましたが、実際の写真を通じた解説で、以前よりも具体的な仕事がイメージしやすくなったのではないでしょうか?

小澤総業はコンクリート業界をより良くする、日本一楽しい会社を目指しています。まだまだ仲間が足りません。コンクリートポンプ車の事業に関心をもった方は、お気軽にお問い合わせください。



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