2018.03.02

社員インタビュー 新人を教育する池谷

■ 社員インタビュー池谷伸也さんのケース

こんにちは。東京都の西多摩で生コンクリート販売、基礎工事/解体、コンクリートポンプ事業を営んでいる小澤総業です。他の記事では弊社社長の小澤、そして小澤総業の会社全体のことを書かせていただきましたが、本記事では、実際に小澤総業で働いている社員のインタビューをご紹介したいと思います。

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■ 業界は15〜16年、紆余曲折をへて小澤総業に入社

建築業界全体でみると15年〜16年の池谷。19歳の時に知り合いから紹介を受けてよりこの建築業界に足を踏み入れてから、外壁工事やトラック運転手などを経て、コンクリート業者の「小澤総業」に入社をしました。池谷の中で小澤総業は4社目にあたります。紆余曲折を経て小澤総業に腰を落ち着けたのはどんな理由があったのでしょうか?

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■ 人も会社も若いので「意識」が変わる。仕事は楽しい!

一言目に飛び出したのは「この会社は楽しい」という言葉でした。そして、今までの会社と比べて「意識が変わる」と続けます。
「若い会社なので、キャリアは会社の中では上の方。なので今までの会社と違い、ここでは自分が今教える立場。自分はまだ未熟だと感じているが、教えられる事は自分が教えている」

現在、池谷は42歳。そして「小澤総業」は業界きっての若い会社。池谷にとって「後輩との歳が近い分、共感を得られ作業を教えやすい」環境にあるのかもしれません。
「コンクリートの仕事は楽しいです。とてもやりがいのある仕事ですね。特に小澤総業は、他の会社と比べて現場の規模が小さいものから大きいものまである。普通の現場は出来て当たり前。大きい現場になればなるほど、現場をこなしたときの達成感がやりがいに繋がります」


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■ 小澤総業だから頑張れる、後輩育成には情熱を!

しかし身体が資本のコンクリート業、暑い夏の現場だったり、連日の仕事は辛くはないのだろうか?池谷は「小澤総業」だからこそ頑張れると答えます。今池谷さんは若手社員を引っ張っていく立場。本来であれば自分の業務で手一杯。後輩の仕事の面倒など見たくないはずです。
しかしながら、池谷はただ教えるだけでなく一緒に現場に回って教えることもあるそう。

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■ 社員は十人十色!教え方も十人十色!

池谷は新人教育に対しても考えを持っています。それは「型にはめすぎない」という事。というのも小澤総業で働いている社員は十人十色。教育も通り一遍ではいかないそうです。
「個性豊かな後輩たちを教育するなど余計に大変ではないか」とも考えてしまいますが、池谷は後輩を連れて飲みに行き、プライベートから親睦を深め、各々にあった育て方を常に考えているそう。個性的な面々が集う分、ここにもマニュアル通りではない池谷の教え方の工夫、ひいては「小澤総業の常識には捉われない社風」が伺う事ができます。

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■ 正直な話、社長ってどんな方ですか?

「難しい質問ですね(笑)。やはり、仕事に関して誰よりも真剣に向き合っている事もさることながら、決して社員を『こき使う』事をせず、面倒見のいい方だと思います。また、自分にはできないチャレンジをどこまでも見据えているので、凄い人だなと感じています」

最後に、今この記事を読んで小澤総業に興味を持った方のために「どんな人材」が求められているかを尋ねてみました。
「若い会社。人もそれぞれ、とにかく『元気』と『やる気』を持った若いひとがどんどん入ってきてくれればいいと思う。勿論、実際に会ってみるまであなたと会社の相性がいいかどうかは分からないけれど、人間として良い仲間ばかり。みんなで現場を盛り上げている会社なので、気になったら是非1度来てみてください」

初心者であればコンクリート業界のことは中に入ってみるまでわからないのが当然だと思います。まだ「建築関係」というだけで就職先を探しているあなたは一度働きに来てみませんか?きっとコンクリート業界の楽しさが「小澤総業」で見かるはずです!



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