2018.03.02

小澤総業の取り組み。コンクリート業者を超えたサービス業

■ コンクリート会社も差別化をすすめなくてはならない

こんにちは。東京都の西多摩で生コンクリート販売、基礎工事/解体、コンクリートポンプ事業を営んでいる小澤総業です。今から60年前、これは建設業界全てに言える事でもありますが「コンクリート業者」は当時の建設ラッシュに伴って人気業種でした。しかし会社が増え今や供給過多。競合他社と差別化を計らなくてはいけません。「コンクリート業界」も常に変化を続けているのです。

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■ ポンプ車1台から10年、都内で1番ポンプ車を保有する会社に

小澤総業はコンクリートポンプ車1台で2007年3月に総業してから10年をかけて東京都内で最もコンクリートポンプ車量を保有するまでの会社に成長させることができました。では一体、小澤総業は一体どのように時代に切り込んで行ったのでしょうか?
小澤総業は「現存するコンクリート会社にいかに付加価値をつけるか」に注力したのです。

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■ 20社以上見てわかった、社長の経験則

会社を立ち上げるまでに様々なコンクリート会社を経験したからこそ分かる事。それは、給料に対する不満が多く見られた点です。小澤総業で独立したのは、社長がそんな業界に疑問を持ったからです。「どこの会社も一緒。これでは業界は先細り。ならば自分で会社を起こそう!」と思い立ったのです。

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■ 歩合制の導入。仕事はしっかり、対価もしっかり

具体的には上に書いた「給料への不満を解消」するところから小澤総業はスタートしました。「固定給」だけでなく「歩合制」を導入したのです。ちゃんと仕事する人と不真面目に仕事をする人の給料に差がないのであれば、ちゃんと仕事をする人から不満が出るのは当たり前。
仕事にしっかり向き合う人にはそれだけの対価を。考えれば当たり前のことなのですが、社員のモチベーションを最大限に引き上げることがこの業界に何よりの先決と考えたためであります。

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■ 「いつまでもいたい」そんな楽しい職場にできないだろうか?

会社として成長するには、社員の仕事が大変になります。そこで仕事外でも社員をサポートするようしました。「いつまでも会社にいたい」そんな会社にするにはどうすればいいのか?仕事だけで繋がっている社員同士はビジネスライクの関係性になり、ベストな結果が出ません。特にコンクリート現場の作業は人間関係がモノを言うからです。普通の企業では懇親を深めるために「飲み会」くらいしか交流の場を設けません。小澤総業は仕事後に「飲み会」だけではなく、「フィットネス」や「サウナ」、「ダーツ」など様々な催しを展開しています。

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■ 独立も応援。常識にとらわれない会社をこれからも作っていきます

小澤総業で学んだことをベースにコンクリート業界で独立したい。と考える社員も現れています。そういう社員にも小澤総業は協力的なスタンスをとっていきたく思います。小澤総業は「辞める」ことも「独立」もいつでもオッケー。特に独立は大変喜ばしいこと。1度仲間になった方の船出は徹底的にサポートします!

ここまで書くと過剰な「社員」へのサポートかと思われるかもしれません。しかし、どれもこれも全てはお客様へのサービス向上のため。例えばですが、業種の性格上、コンクリートを流し込んだあと固まるまでの間どうしても「暇な時間」が出てきます。普通のコンクリート業者であれば「車待機」です。でも、そんな時間があるならお客様にサービスがしたい!それは周辺の掃除から、荷物の積み下ろし、果ては左官屋さんのお手伝いまで……。
「お客さんが喜んでくれることが仕事のやりがい」というのが小澤総業の考え方です。

お陰様でこの10年で「都内で最もコンクリートポンプ車量」を有する会社に成長しました。生コンクリートの販売でもお客様に満足いただいています。一見やりすぎな程にお客様と社員を大事にした結果だと自負しております。これからもあなたの事を第1に考え、コンクリート会社を飛び越え「サービス業」として精進していきます!



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